防衛庁が管理運営している陸・海・空の自衛隊で働く。外部からの武力対撃に対しての防衛活動、災害など緊急事態が起きたときの救助活動や治安活動、海上における警備活動など、国の安全や平和を守るために貢献する。
教育訓練終了後、将来進むべき職種・職域が決定される。
勤務期間は、陸上自衛官は2年(技術関係は3年)、海上自衛官・航空自衛官は3年を1任期として任用される。
主な職域は次の通り
@陸上:普通科、特科、機甲科、通信科、施設科、その他
A海上:艦艇、航空、経理補給、衛生、施設、その他
B航空:気象、電算機処理、航空管制、その他